おとなの図工クラブ

2018/12/01 Category: 研修事例

【研修事例】エキサイト株式会社様 対話型ワークショップ

■対象

エキサイト株式会社様 ビジネス開発部の皆様

 

■実施概要

互いの価値観の交換にまで踏み込んだ「対話」を図工を通して行うワーク。「私にとって仕事とは?」をテーマに、クレヨンや絵の具を使ったドローイングワークを実施。

普段横のつながりの少ないチーム内で、コミュニケーション促進のきっかけとした。

 

■ねらい

1)他者からのフィードバックを受けることで、個人が自らの価値観・マインドに自覚的になり、更なる深堀りを行う。

2)互いの価値観の違いをリスペクトしあうことで、日常業務においてより円滑で協調的なコミュニケーションを行う土壌をつくる。

3)物事に対する自らの視点や解釈の幅を広げ、イノベーティブなアイデアを生み出すトレーニングとする。

 

■参加者コメント

・絵で表現することで相手のことがわかるとは思っていなかったので驚いた。5分、10分で相手の心の中を見たような気がした。(女性)

・自分が描いたものを共有することでチームメンバーとの考え方などが自然と見えてきた。(男性)

・チームビルディングやビジネス開発の初期段階のブレストに活用できそう。(男性)

・直感で描いても自分の中にちゃんと理由があって、感性も信じていいものなのだと思った。(女性)

・チーム間コミュニケーションの活性化のために、言葉で表現せずに伝えるのは面白いかもと思った。(男性)